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メモ帳DPA

ぐぐってあまり引っかからないような何かがあったら書いたりする

自炊書籍の閲覧環境をiPhoneから"Cybook Gen3 Gold Edition"に移行

電子書籍 ガジェット

買うまでの経緯

本棚に本が収まらなくなった

ScanSnapでPDF化してPCで読むことに

外でも読みたい

iPhoneのGoodreaderで読む

読めるけど文字小さい

専用リーダ買うか←いまここ


という事でAmazonで以下を購入。



MobileRead Wiki - E-book Reader Matrix

海外じゃいつの間にかこんなに選ぶほど出てるようで羨ましい限り。
日本じゃ電子書籍リーダはほとんど売っておらず、オンラインでぱっと変える仕組みもほぼ皆無なので、携帯性だけを基準にしてこれを購入。

iPadも(特にi文庫HDに)結構惹かれるものの、電車であの重量はきついと思ったのと、単純に電子ペーパ端末試したかったのでとりあえず保留にしてこっちを買うことに。

大雑把な性能

  • 画面:6インチ、600×800、電子ペーパーディスプレイ
  • 寸法:188 × 118 × 8.5 mm 、167 ppi
  • 重量:174g
  • バッテリ:約8000ページ

サイズはiPhoneを三つ並べて3mm薄くしたのと同じくらい。にも関わらず135gのiPhoneよりだからそれよりさらに軽い。携帯性は文句なしかと。

良いところ

ものすごい見やすい

仕組み上当たり前といえば当たり前なんだけども、画面にそのまま印字されたようにくっきり表示され、光らず視野角とかいう概念もないのですごい見やすい。3.5→6インチの1.7倍の画面サイズの差も大きいかも。

バッテリの持ちが良い

全然電池切れを気にしなくて済む。ちょくちょく充電してるので測ってはないものの、毎日ちょこちょこ使っても2〜3週位は持ちそう。

外部メモリで拡張可

というか内蔵メモリの読み書きが相当遅いので必須かも。2GB以下のSD(SDHC)に対応との事だけど、8GBのmicroSDを変換したのを問題なく認識してる。

携帯性が凄い*1

軽くて薄いって素晴らしい。

悪いところ

変換かけないと読み辛い

ScanSnapで作ったファイルをそのまま食わせる予定だったのだけども、実際入れてみると、拡大縮小の処理があんま良くないのか文字が潰れて読みづらいことこの上ない。ChainLPで余白削れば良いんだけれども、必要な操作が一個増えるってのはあんまよろしくない。

ファイル選択で日本語表示不可

KindleあたりだとHackすれば読めるようだけどこの機種は不可。ファイル選択画面ではファイルのプロパティ読んでるようで、ファイル名自体は日本語でも良いんだけれどもプロパティの修正が必要。これもChainLP使ってローマ字変換すれば解決。

見た目が安っぽい

全体的にプラスチッキーなのと、型番やら製造番号やら書いてある背面のシールが黒筐体に白シールなので結構目立つ。
本っぽく見えるカバーも付属しているものの、本体に近い重さがあり、せっかくの利点を殺すので使えない。

切り替え速度

切り替え時間は0.7秒。文章読むなら問題ないけれども、漫画読む速度だとちょっと気になる。

結構快適

やっぱり電子ペーパーは非常に見やすくて良い。が、そもそも自炊PDFじゃなくePubを(それも英語の)見るためのデバイスなので細かいところが気になったりする。

iPadや解像度倍のiPhoneが出る

日本でも電子書籍流行る

機種増える・端末から直接買える


が早く来るといいなぁ。

手間が多少余計にかかるけれども、メインである読む事自体は結構快適なので、実現するまでのしばらくの間はこれで戦えそうです。

*1:まあiPhone一本の方が携帯性は良いんだけれども。